10/09/21 08:22:09
京都大学の尾野亘講師、堀江貴裕助教らは血中のHDL(善玉)コレステロールを減らす働きを持つマイクロ(mi)RNAをマウスの実験で突き止めた。
脂質異常症や動脈硬化症の治療に役立つ成果で、米科学アカデミー紀要(PNAS)電子版に今週発表する。
脂質異常症の治療では一般にスタチンという薬を服用する。
しかしスタチンの服用で血中のLDL(悪玉)コレステロールが減る一方で、HDLコレステロールは増えにくいという課題があった。
今回、コレステロールをつくる遺伝子Srebp2の一部に存在するmiRNA「miR―33」に着目。
miR―33だけを失ったマウスを調べたところ、そうでないマウスと比べて血中のHDLコレステロールがオスで22%、メスで39%増えていることを確かめた。
日刊工業新聞(2010年09月21日)
▽記事引用元 日刊工業新聞サイト
URLリンク(www.nikkan.co.jp)
▽PNAS 該当記事Abstract
URLリンク(www.pnas.org)
2:名無しのひみつ
10/09/21 19:47:40 6BF0eKYt
まさか2?
3:ぴょん♂
10/09/21 20:44:58 fPgEQWyv
漏れとしてはHDLを30前後から50くらいまで上げたいんだが・・・