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◇衛星だいちのデータ公開 列島の土地、用途で色分け
宇宙航空研究開発機構は13日、陸域観測技術衛星「だいち」の観測で判明した
土地利用状況で色分けした日本列島の詳細な地図を公開した。
年1、2度の更新を目指し、森林管理や土砂災害調査などに役立ててほしいとしている。
地図はだいちの約4年間の観測データから作成。日本のほぼ全域を50メートル四方に
細分化し、海や河川、湖などの「水域」、アスファルトや建物などの「都市」のほか、
「水田」「畑」「草地」「落葉樹林」「常緑樹林」「裸地・砂地」「雪氷」「その他」の計10分類の
どれに当てはまるかを評価した。
東日本では明るい緑で示された落葉樹、西日本では暗い緑の常緑樹が森林の大部分を占めた。
黄色で示される畑は、北海道や九州で、水色の水田は東北地方や新潟県で目立つなど、
地域ごとの特色もはっきり分かる。
地図は宇宙機構地球観測研究センターのホームページ(http://www.eorc.jaxa.jp/)から
見られる。
2010/09/13 20:04 【共同通信】
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▽記事引用元
URLリンク(www.47news.jp)
47NEWS(URLリンク(www.47news.jp))配信記事
画像:衛星データで分かった関東地方の土地の利用状況。
水色が水田、黄色が畑、明るい緑が落葉樹林、暗い緑が常緑樹林などと色分け。
赤は都市(宇宙航空研究開発機構提供)
URLリンク(img.47news.jp)
▽関連リンク
・JAXA
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)データを用いた
「高精度土地被覆図」の公開について
URLリンク(www.jaxa.jp)
EORC地球観測研究センター
URLリンク(www.eorc.jaxa.jp)
高精度土地被覆図ホームページ
URLリンク(www.eorc.jaxa.jp)