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【医学】自閉症-脳の下前頭回や弁蓋部の体積が小さい/遺伝子型で差 - 暇つぶし2ch1:禿げ眼鏡φ ★
10/09/15 01:25:56
自閉症の人は、他人との協調にかかわる脳の「下前頭回」という部分の体積が一般の人に比べて小さいとの研究結果を、山末英典東京大准教授らが14日、発表した。

また自閉症と関連があるとされる遺伝子が特定の型の人は、人の感情の理解に関与する脳の「扁桃体」の体積が大きいことも分かった。

山末准教授は「自閉症の原因や仕組み解明に脳の体積や遺伝子レベルで貢献し、新たな治療につながる可能性がある」としている。

山末准教授らは、自閉症などの人と一般の人で、こめかみ付近にある下前頭回の体積を測定。
自閉症の人は約20%小さく、特に下前頭回のうち脳の右側にある「弁蓋部」という部分の体積が小さいほど、他人とのコミュニケーションがうまくとれない傾向があった。

山末准教授らは、自閉症と関連があるとされる「オキシトシン受容体」の遺伝子が、自閉症の人に多い型の場合、扁桃体が大きいことを突き止めた。

ソース
URLリンク(www.47news.jp)

下前頭回
URLリンク(upload.wikimedia.org)
下前頭回弁蓋部
URLリンク(upload.wikimedia.org)

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