10/09/06 13:25:45
奥羽大薬学部生化学分野の大島光宏教授は5日までに、これまで原因が特定されず、
細菌を除去する治療が主流だった歯周炎=歯槽膿漏(のうろう)=について、
歯周炎患者の歯肉の線維芽細胞に原因があることを突き止めた。
大島教授が中心となって行った日大、筑波大、スウェーデンのウプサラ大、
ドイツのフンボルト大との共同研究で、論文が8月、権威ある米歯学専門誌
「ジャーナル オブ デンタル リサーチ」電子版に掲載された。
「細菌の影響」というだけでは説明がつかなかった部分が解明され、
歯周炎治療に新たな方向性が見つかった。
ソース:福島民友ニュース
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