【医学】糖尿病関係たんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節at SCIENCEPLUS
【医学】糖尿病関係たんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節 - 暇つぶし2ch1:依頼@あんたレスφ ★
10/08/22 19:23:33
糖尿病関係たんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節

糖尿病などに関係するたんぱく質「PPARγ(ガンマ)」に、神経伝達物質セロトニンが結合すると
脂肪蓄積の調節などが進むことを、大阪大などの研究グループが解明した。

幅広い糖尿病治療薬の開発が期待され、論文が欧州の科学誌に掲載された。

PPARγは、脂肪酸と結合すると活性化し、糖の分解を行い、体重のコントロールや
血中の糖の量を調節するきっかけとなる働きをする。現在の糖尿病治療では、この後、
インスリンの機能をコントロールする薬を投与する。

研究グループは、たんぱく質などの結晶にX線をあて、セロトニンも脂肪酸と同じように
PPARγにくっついていることを発見。脂肪酸が結合した時と同じ働きをしていることを突き止めた。

▽ ソース YOMIURI ONLINE
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

依頼を受けて立てました。


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch