10/08/10 01:25:36
◇13日明け方が観測チャンス=ペルセウス座流星群-国立天文台
三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が今年は13日午前中にピークを迎える見通しとなった。
10日が新月のため、月明かりの影響が少なく好条件。
国立天文台は11日夜から15日朝まで「流れ星を数えよう」キャンペーンを行い、
夏休み中の親子らに観測とインターネットでの報告を呼び掛ける。
同流星群のもとは、「スイフト・タットル彗星(すいせい)」が軌道上にまき散らしたちり。
このちりが毎年8月に地球の大気に飛び込み、燃え尽きる際に光る。
ペルセウス座から放射状に星が流れるが、夜空を広く見渡した方が見つけやすい。
流星が最も多く見えるのは13日明け方で、市街地では1時間に3~5個、
夜空が暗く条件が良い所なら50個以上見えると予想される。
数は少ないが、前後数日間も見える可能性があるという。(2010/08/07-07:48)
-------------------
▽記事引用元
URLリンク(www.jiji.com)
時事ドットコム(URLリンク(www.jiji.com))配信記事
画像:ペルセウス座流星群の見え方(8月13日午前0時ごろの星空)
URLリンク(www.jiji.com)
▽関連
国立天文台
「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーン
URLリンク(naojcamp.nao.ac.jp)
ペルセウス座流星群を観察するには(Q&A)
URLリンク(naojcamp.nao.ac.jp)
☆実況は下記の適切な板でお願いいたします。
ニュース実況+
URLリンク(yuzuru.2ch.net)
実況headline
URLリンク(headline.2ch.net)