【環境】メキシコ湾の原油浮遊量が激減 海中の微生物が分解at SCIENCEPLUS【環境】メキシコ湾の原油浮遊量が激減 海中の微生物が分解 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト199:名無しのひみつ 10/08/07 06:18:07 2dbuL01a どうしても人間視点で考えちゃう人がいるよね 200:名無しのひみつ 10/08/07 06:37:33 UAP8lthu >>198 ハア?今現在の話の中で原油が減少しているといわれてて それがこんな短期間に都合よく自然がサッとカタつけたってのがおかしいっていってんだよ じゃなかったら過去のタンカー座礁だのアラスカの時でもカタつけてないとおかしいだろうが そりゃ長い長い時間かけて結果的にはおまえのいう事になると思うよ そんなもんおまえに言われなくても解ってるわけ けど今は原油漏れて今日までのごく短い時間の話 誰が全生命が死滅するとかしないとか言ったんだよ おまえそのゆとりコンビの一人だろ アンカーつけてまで間違ってないよとか このクソ短い期間の話で時間を考えないならとか根本的に間違ってんだよゆとりがw 201:名無しのひみつ 10/08/07 17:02:53 KappWsQZ 食ってしまえばどうということはない 202:名無しのひみつ 10/08/07 17:22:06 k/jtxqmN 1989年に米国アラスカ州で発生したエクソン・バルディーズ号タンカーによる大規模原油流出の除去対策法の一つとして、微生物を用いたバイオレメディエーションが実施され、漂着油の浄化法の一つとして注目されてきました。 海洋流出油のバイオレメディエーションの要点は、土着の石油分解微生物にとって石油分解の律速因子となっている、窒素・リンを局部的に外部から供給することにより、石油の微生物分解を速めるというものです。 ただこれまでの現場での適用・研究事例から、必ずしも外部からの窒素・リン添加が石油分解を促進するとは限らないことが示されております。 我が国では、海洋流出油のバイオレメディエーション適用事例がほとんどなく、現場におけるその効果と安全性に関する知見が乏しいのが現状となっています。 当研究所では、これまでに日本海(兵庫県城之崎郡香住町)、太平洋(種子島東海岸)、オホーツク海(北海道紋別港)それぞれの沿岸部にて小規模の現場試験を実施し、以下の項目について評価を行ってきました: ・栄養塩(肥料)添加による石油の微生物促進効果 ・油除去総量に対する実質的な微生物の寄与 ・海洋生生物に対する影響 ・油生分解に伴う微生物群集と炭化水素酸化酵素遺伝子の変遷 その結果として、以下のようなことが判りました: ・栄養塩(肥料)添加により、石油の微生物分解は促進される。ただし相当の窒素濃度(窒素換算1 mg/L以上)が一定期間(2週間くらい)局部的に維持される必要があり、栄養塩無添加でも、石油成分が有意に分解されうる。 ・海洋生端脚類と珪藻類を用いた試験の結果、外部から栄養塩を添加することによる副次的な悪影響は見られなかった。 ・栄養塩(肥料)添加により、土着細菌の群集構造の多様性は減少し、その変化の度合いは大きくなった。言い換えると、石油の微生物分解を促進するためには、微生物の群集構造を大きく変えられるくらいの栄養塩の添加が必要である。 ・栄養塩(肥料)添加により、石油中に含まれる炭化水素化合物の分解のみならず、石油汚染担体(砂・礫など)からの剥離効果も促進されうる。全石油除去量に対する実質的な石油の微生物分解の寄与は30%程度である。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch