11/01/28 12:22:17
>>520
同じ量の白米から、醸造アルコールで水増しすることで
普通の3倍の量の清酒が造れることから
三倍増醸酒(=三増酒)という言葉が出来た
だから、厳密に言えば、三増酒と普通酒は異なる酒だし、
ましてや、合成清酒とは全然違う酒だ
とは言っても、ある時期には、日本の清酒のほとんどが、この三増酒であったから、
普通酒イコール三増酒という印象を持つ人がいても、不思議ではない
しかし、現在は法律が変わり、普通酒は二倍増醸までしか水増しは出来ないから
三増酒イコール普通酒というイメージは過去のものになりつつある