10/05/23 00:28:13 0M6P/fR00
>>383
あなたの御親戚の具体的なことを存じておりませんので、
無責任な発言は差し控えさせて頂きますが、あなたが落ち込むと言うことは、
家族の他の方も落ち込んでいらっしゃる事でしょう。
悲しい雰囲気の中から、前向きな考えを持つのは難しいことです。
かといって不幸を目前に笑えと言うのは、不幸を経験していない者の、言霊の暴力でしかありません。
今の私に言える事は、悲しい時にはとことん悲しむべきです
そういう一般的にはマイナスと思われている感情と
真剣に向き合う事が大事だと思います。
それが生きるという事だと思います。
不幸を知らない人間が幸せを理解できるでしょうか?
悲しみを体験していない人間が楽しみを享受できるでしょうか?
この世界は表裏一体です。裏を知らない人間は表も理解できません。
ただ心にとめていただきたいのは、天気は雨の日はいつまでも続きません。いつか晴れの日が訪れます。
同じように悲しみの後には楽しみがあります。
そして晴れの日が続かないで雨の日があるように悲しみも、訪れるでしょう。
だけど雨と晴れをひっくるめて天気というように、
悲しみと楽しみをひっくるめて初めて人生といえるのです。