10/09/25 00:39:26
>>29
信者スレで表向きの理由は大方出てるみたいだから、ここでも似た様な答えしか返って来ないと思うよ
アンチ談志の立場から言わせて貰うと、その人生経験が芸の足しになったかは一まず措くとして
志の輔が(諸般の事情があって選択肢が無かったとしても)結果として談志の傘下に入った事は
少なくとも志の輔本人にとっては明らかに失敗で、師匠…ああ家元だっけか?wに散々振り回されて
余計に気苦労の多い困難にに満ちた人生を送る羽目になってしまった。まあこれは確かだろうね
談志も落語家としての腕はまあ良いもんは持ってるんだよ、だから(今は論外だけど)昔は偶に高座で
輝きをほんの一瞬放ちかけたりした。それに志の輔も運悪く引っかかって騙されちゃったんだろう
しかしその噺家としての才能を帳消しにして余りある人格破綻者、それが立川談志の実像だった、と
要するに、一念発起して全くの未知の業種へ転職して、いざ新進気鋭の所に飛び込んでみたら
そこはトップが危地害のとんでもないブラック企業だった、って事だよ。そんな逆境に耐えて耐えて
耐え抜いて大輪の花を咲かせた志の輔師匠は大した人物だと思う。噺の技量、人間性から来る滋味
落語家として総合的に判断するとはっきり言って談志よりも遥かに上、比較するのも失礼なレベルだな
俺は談志は死ぬほど嫌いだけど、志の輔は好きだよ。このまま続けていけば名人になれる器だろう
談志が志の輔を育てたんじゃなくて苦境を糧にして努力研鑽を重ねた志の輔の揺るぎない実力が
変人師匠のおぞましい破壊力に勝ったんだよ。それでも一つだけ言える事は、やっぱり談志じゃない
他の噺家の弟子になっていた(なれていた)方が志の輔もお客も絶対幸せだった。これは間違いないw