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19日午後、東京・府中市で67歳の女性が線路を渡り切れずに
電車にはねられ、死亡しました。この踏切では2年前にも72歳の
男性が電車にはねられ、死亡しています。
19日昼過ぎ、府中市八幡町にある京王線の踏切で、近くに住む
無職の田邊サト子さん(67)が友人の女性と踏切を渡っていた際、
遮断機が下がり、準特急電車にはねられました。
田邊さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて間もなく
死亡しました。また、友人の女性は電車と遮断機の間に避難し、
けがはありませんでした。警視庁によりますと、田邊さんは足が悪く、
病院に通院していたということです。
現場の踏切は線路を斜めに横断しているため、幅はおよそ25メートル
あったということで、警視庁は事故の原因を調べています。
この踏切では、おととし1月にも72歳の男性が踏切を渡り切れずに
電車にはねられて死亡する事故が起きています。
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