11/08/22 22:59:17.88 TO1OqtRJ
ドストエフスキーの「罪と罰」で、
ラスコーリニコフが殺した金持ちの老婆は、
困っている人達に金を与えるぐらいなら、自分が死後あの世へ行ったときにに良い待遇を受けられるようにと、
ケチケチと金を貯めては教会に寄付をしていた。
ラスコーリニコフは、それが赦せなかったのだね。
KKに限らず、宗教団体の信者達が教団へお布施をするのは、
ある意味尊敬するべき行為なのかな?と思っていたのだが、
この老婆のような心境で金を出しているのであれば、
殺してやりたくなるね、利己主義の糞信者ども。