11/05/02 13:51:13.36 pr6J9Cl9
>>985さん
関西地方ではご院家さん(ごいんげさん)が詰まって御院さん(ごいんさん)、これがなまってごえんさん(ご縁さん)と呼ばれることが多い。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ご住職のことを「ご院家(いんげ)さん」とか「ご院主(いんじゅ)さん」と呼んでいました。
それが略されて「ご院(いん)さん」になり、さらに訛って「ごえんさん」となったようです。
そして、縁のあるお寺のご住職ということで「縁」という漢字を当てて「ご縁さん」となったようです。
この言葉は、主に浄土真宗で使われるようで、地域差もあるようです。
当方は関西ですが「ご院さん」が一般的のように思いますが。
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
ただ、門徒さんからは「ご院家(ごいんげ)さん」と呼ばれることが多いです。略して「ご院さん」、
なまって「ごえんさん」と。そして関西では「お住持(じゅうじ)」、略して(なまって)「おじゅっさん」と呼ばれています。
URLリンク(oshiete.goo.ne.jp)
で、調べてみたら、浄土真宗のお寺の住職のことを「ごえんさん」とか「おじゅっさん」と言うそうです。
URLリンク(oshiete.goo.ne.jp)
はてさて?