11/01/13 07:55:46 U0m9Ivh5
>>444
いちいちロマ司祭なんぞの名前まで記憶し取らん
以下過去ログ
【かなり】キリスト教@質問箱209【賑やかw】
9:暇人:2010/01/11(月) 00:25:04 ID:JuexgUZS
さてモンタノスという元祖・預言カフェがいるのだが
156年小アジアのフリュギアを皮切りに172年頃小アジアで絶頂に達し
177年にはその熱狂的なあまりロマで異端性を審議されることとなるが
モンタノス自身は179年に没するのだがモンタノス派はアンキュラや
エフェソを揺さぶったし、厳格派との評価もあったので3cには
正統教父テルトゥリアヌスまで参加してしまう影響力を持った。
モンタノス自身は終末思想的な幻視や個人的な啓示を重視し
モンタノスの到来に拠って「パラクレートス」の時代がはじまるとする
このモンタノスの「パラクレートス」の着想のヒントとなったのが
「ヨハネ福音書」の「聖霊=パレクレートス」なので、
ロマ司祭カイウスが「ヨハネ福音書」と「ヨハネ黙示録」を異端の書と斥けた。
2c代はこのようにヨハネ書はグノーシス派が多用し
正統派のロマは斥ける、という状況もあったのです。