11/01/12 16:17:36 G5FkzzUb
自然界からしか考えない人には、天界に光があることが理解できません。
ところが天界には、この世の真昼の光を、何段階も凌駕する光があります。
天界の光は、この世の光のように自然的ではなく霊的で、太陽である主から発します。
そしてこの太陽は神の愛です。太陽である主から出ているものは、天界では(神の真理)
と呼ばれその本質は、神の真理に結び付いている神の善です。これは天使たちにとって
熱と光になります。
天界における主は、(神の真理)であり、神の真理は、天界では光ですから、(みことば)
では、主は「光」と言われ 、主から出るあらゆる真理も、「光」といわれていることは、聖書の
次の個所からも明らかです。
「イエスは言われた、『わたしは世の光である。わたしにしたがってくる者は、闇のうちに歩く
ことがなく、(いのち)に光をもつであろう』」(ヨハネ8.12)
「わたしは、この世にいるあいだは、世の光である」(ヨハネ9.5)