10/10/16 04:30:25 Z5utD00h
>>150
一応、こういう定義をしてみた。
定義1「現象」とは。知覚される事柄。
定義2「存在するもの」とは、ある現象に対する原因で、異なる複数のものが許容されるもの。
定義3「実在するもの」とは、現象の原因で唯1つしか許容されないもの。
知覚だとか、思考だとか本来無関係であるはずの人間の能力に左右される点
が難点だが。
定義2では、解説の必要があろう。実例をあげると、実数であるはずの
電圧や電流を交流理論では、オイラーの公式に基づいて複素数で解いている。