10/10/15 20:08:13 tjmJToJ1
>>153
「実在とは、(必要な場合には観測耕地を使用して)、不特定多数人
のほぼ共通な五感で知覚できること。それ以外を「空想」「妄想」という。
例外は、「皆無」である。
「不特定多数人のほぼ共通の知覚」を要件としたのは、知覚障害者、妄
想患者、宗教患者などの知覚を排除するため。
「実在」のテストは、知覚された対象が、生命の維持に直接関係するか
否かである。
従って、「神」は、「空想」「妄想」の産物で「非実在」。「神」はど
こにも知覚できないし、神を煮て食うことも、衣服にして寒気を防ぐこ
ともできない。
目の前のPCが「実在」するとはどういうことかを考えれば、「実在」の
要件は容易に導き出せる。朝から晩までの日常生活における「実在判断」
から帰納すれば、「実在の要件」は自明である。