10/10/11 00:54:51 VGZsp4jA
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村上氏の沖縄ブランチのブログ記事
「階層と教会」2010.7.16
このシステムが日本に来た流れの1つに「韓国」がある。
韓国教会は儒教文化の影響が強く、
教会は「牧師」を頂点に「長老」「勧士」(コンサ:女性長老)、
按手執事(アンシュチプサ:期限なし役員)、執事(チプサ:期限付き役員)
という序列がある。
執事になるにも礼拝出席率や評判や献金などの規定を持っている教会がほとんどだ。
「教団憲法」で定めている教団もある。
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矢田さんが熱心なのは張在亨に韓国文化を学んだからかもだね
しかし、このシステムはいろいろな弊害を生んだ。
信徒が信徒を支配し、牧師が信徒を支配する構造である。
多くのカルト化教会ではこういった構造ができている。
この実例として「セル」や「区域」である。
これを作ることによってそのリーダーが支配者になり、
セルを統制する仕組みになっている。
これは北朝鮮の通報システムや日本の五人組や隣組と同じく、
支配者(牧師)を頂点として報告が最終的に「牧師」に上がるようになっている。
こうなるとセル教会の仕組みというのは非常に危険なことを孕んでいる。
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アッセンブリの「祈りセル」もこういうシステムだったのであろうか