10/10/09 18:20:40 2vNXhBeY
こんばんわ です ニュッサさん
もう少し簡単に仏教史を整理しますと
1.釈尊時代(原始仏教)
2.釈尊死後、釈尊の従者だったアナンダを中心として仏典編纂会議あった(初期仏教)
3.仏滅後100年で仏教は長老派(上座部)と他数派(大衆部)に別れた。(これを部派仏教と呼びます)
4.上座部の一部が紀元前1cにスリランカ上陸を果たした。
大陸では同じころ大乗仏教運動が起こった
5.紀元後1cスリランカ語仏典が古い仏教語であるパーリ語に書き換えられた
大陸では初期大乗仏教が爆発していた。
aパーリ/阿含だけを報じる部派仏教b大乗と部派の両方を学ぶ兼学寺
c大乗のみの寺と三様態があった。
スリランカでは大乗派が優勢。スリランカの部派は上座部系で分別説部。
6.分別説部は常に劣勢だったが国から国教とされて躍進を遂げ
スリランカから東南アジアに輸出された。
7.しかしスリランカ分別説部は一度滅ぶ
8.東南アジアから経典を再輸入して復活。
9.現在のスリランカ仏教は宗教対立で他教徒を銃殺するお坊さんがいます