10/09/14 01:59:18 calKkR6s
>>93 なんかもうどうしようもないね。めんどくさいが、一度はきちんと
説明してやるわ。 いいか? 以下が日本国における通説的見解だ。
内面的精神活動の自由の一部をなす「思想・良心の自由」さらにこれが
外部に向かって表現されるときの一型が「信教の自由」だ。
この「思想・良心の自由」の保障は、その本質から『絶対的保障』であり
公共の福祉を理由としても制限することは認められない。たとえ、それが
不道徳な思想、憲法に反する思想であっても『それが内心の領域にとどまる
限り、何人もそれを制限または禁止することは許されない。』
ただし、それが外部的行動として現れたときのみ、規制、禁止の対象と
なる場合がある。
まずここではっきりと確認すべきポイントは
『内心の自由は、外部的行動として現れない限り、絶対の保障を受ける。
現実に規制、禁止できるか否か?が問題なのではなく、規制、禁止を
絶対にしてはならないという思想だ。』
次に問題となるのは、「外部的行動として現れたとき、それに制限を
加えるべきか否か?の判定基準だ。」
お前が問題としたのは
『おばあちゃんが、お地蔵さんに手をあわせる行為は、それを目撃した
ものが誤った認識をもつ危険性があるので〔止めさせるべきだ〕。
実際に止めさせることはできないだろうが、もし可能であるなら
〔止めさせるべき〕だ。これがお前の主張だな』