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★「お東紛争」のドキュメント書籍
*東本願寺三十年紛争(『祖師に背いた教団』の全面改訂新装版) 白馬社
著者:田原由紀雄 判型:A5判 定価(本体2800円+税)
URLリンク(www.hakubasha.co.jp) ※404
URLリンク(www.amazon.co.jp)
*貴族の死滅する日 東本願寺十年戦争の真相(1979年刊の増補新装版) 晩聲社
落合誓子 ¥1,890(税込)
URLリンク(shinsahara.com)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
Q.『東本願寺三十年紛争』に資料的価値はあるか?
A.それを書いた田原由紀雄は天皇制反対派。完全に改革派側のプロパガンダ本。
大谷家の話になるとほぼ全部がソースのない噂話か匿名人物による証言。
全ての不明点は天皇の親戚だから宮内庁が動いた、国家権力の陰謀だった、
に帰結する。書いた人間は天皇制反対で大谷家の保護に宮内庁が裏から手を
まわしたとか陰謀論を信じている人で発行にあたっての動機が不純。
結局、天皇制に反対している筆者が、天皇家に連なる大谷家なる専制君主に
それを重ね合わせ、ろくに根拠もないヨタ話を並べているという印象。
資料としての価値はそれほどないと思っていい。
とはいえ、手形乱発や枳殻邸処分・巨額の借財問題は事実。
〈Q&Aは大谷派スレ20の916-923・23の759、42の490を編集してまとめた。
スレリンク(kyoto板:490番)
スレリンク(kyoto板:748-754番)〉
*大谷光道氏の出版物(2008年9月28日 毎日新聞で報道)
URLリンク(mainichi.jp) ※404
スレリンク(psy板:253番)
『いづれの行もおよびがたき』 探究社 大谷光道 税込み1575円
URLリンク(www.tankyusha.co.jp) (書籍のリンクなし。ISBN:9784884838188)