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新潟中越地震:発生6年 記憶を風化させまい 「復興が支援への恩返し」 /新潟
URLリンク(mainichi.jp)
> 京都・西本願寺から贈られたドラム缶製の「希望の鐘」が4年ぶりに復活した。
毎日新聞 2010年10月24日 ※岡村昌彦、岡田英、長谷川隆、畠山哲郎
※MassMediaNews注
「西本願寺から贈られた」は事実誤認ではないかと。以下のソースによると、
・ドラム缶の鐘の製作開始 URLリンク(www.yeohoo.com)
・山古志村に寄贈 URLリンク(www.japan-nishikigoi.org)
とドラム缶の由来に複数説があります。
「阪神大震災時のドラム缶の鐘」については過去に報道(23拍スレのニュース)
がありました。参考までに。一部のみ引用します。(原文中にも引用記号あり)
URLリンク(yomi.mobi) の 823
> > 阪神大震災時、境内で被災者にドラム缶風呂を提供するなどして励まし、
> > その後もドラム缶を使った「追悼之鐘」で震災犠牲者の法要を営んできた
> > 兵庫県芦屋市茶屋之町、西法寺の住職上原泰行さん(59)が
阪神大震災時のドラム缶の鐘(追悼の鐘)は2009年時点、西法寺に存在します
から(神戸新聞特集記事 URLリンク(www.kobe-np.co.jp))、
新潟中越地震時のドラム缶の鐘(希望の鐘)は、おそらく地元で製作されたもの
と思われます。「西本願寺からドラム缶の鐘が贈られた」との話、
記者は取材時に妙な話だと感じなかったんですかね?
寿命寺鐘無断売却事件の追加報道ではかゆいところに手が届く記事になっている
のであまり皮肉は言いたくないのですが。