10/10/29 20:53:06 kOg/M2qc
>>588
鵜の目・鷹の目:「寿命寺」の鐘無断売却起訴 住職不信、募る一方 /茨城
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> 夫妻を告発したのは、建立800年の歴史を支えた檀家たちだ。
> 昨年11月に全焼した本堂の再建を話し合う過程で鐘売却が発覚。
> 騒動で再建計画は頓挫しており、檀家の住職に対する不信は強まっている。
[略]
> 寺の鐘がなくなったことに檀家が最初に気付いたのは3年前。
> しかしこの時、佐竹被告は「修理に出した」と説明していたという。
[略]
> と尋ねると、佐竹被告はうつむいて「売ってしまった」と初めて打ち明けた。
> しかし、売却先や値段は一切明らかにしなかった。
> 檀家の反発が強まると、数日後には一転して「実は盗まれた」と説明を変更。
> 佐竹被告が今年1月、自ら盗難届を出したという。
> だが、檀家の一人が1月下旬、偶然に鹿嶋市の寺で、「寿命寺」と刻まれた
> 鐘を発見。大宮署の捜査で、この寺の住職が両被告から約130万円で買ったと
> 判明した。
> 4月になって両被告は、檀家に「迷惑をかけた」と頭を下げたが、
> 売却への謝罪はなかったため、総代は満場一致で告発を決めた。
> 佐竹被告は先代住職の長男で、家業を継いだ。約15年前に隆子被告と結婚。
> 複数の総代によると、夫妻の生活は派手で、隆子被告は「左ハンドルじゃないと
> 運転できない」と高級外国車を何台も乗り換えた。他の寺に借金をしていたという。
[略]
> 総代の60代男性は「住職を辞めてもらおうという意見もあるが、
> 法人の代表が住職だから辞めさせる方法がない」とうなだれ、「寺の将来は
> 分からないが、まずは住職にきちんと謝ってもらいたい」と話した。
毎日新聞 2010年10月26日 ※佐久間一輝、杣谷健太、原田啓之