10/08/18 23:25:58 K7xMVNK8
’10平和考・京都:“運動”のいま/3 宗教界 /京都
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> 京都市下京区の僧侶、工藤美弥子さん(50)は「真宗大谷派・九条の会」の
> 一員として、時折袈裟(けさ)姿で反戦を訴えるチラシを配る。反応は上々だ。
> 「仏教は不殺生を教える。説得力があるのだと思う」
[略]
> しかし、共に活動しているのは浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の
> 僧侶グループなど一部にとどまる。他宗派の関係先にも活動案内のチラシを
> 送っているが、協力を得られたことはない。
毎日新聞 2010年8月14日 ※熊谷豪
戦渦の中の帰依:戦後65年の夏/上 レイテで米軍と死闘、正木正明さん /三重
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> 45年6月、フィリピン・レイテ島。正木正明さん(93)=いなべ市員弁町石仏=
> は、米兵と銃を撃ち合った。
[略]
> 母は熱心な真宗大谷派の信者だった。畑仕事の合間を縫って県内外の寺を聴聞して
> 回った。父の兄は地元の寺の坊守(ぼうもり)をしていた。
[略]
> 近所の寺は正木さんを「国のために働いて来い」と送り出した。
> 真宗は35年12月、「正義正法の戦なら仏教は決して忌避せず」との見解を
> 発表しており、大谷派は神社への公式参拝をしていた。
> 国家が推進する「聖戦」の前で「不殺生」の思想は声をあげずにいた。
毎日新聞 2010年8月14日 ※大野友嘉子
平和を訴え市民が行進
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> 行進終了後、同市の東本願寺豊橋別院で戦争犠牲者を追悼する鐘をついた。
朝日新聞 2010年08月16日 ※画像あり