ソラからの伝言 Part8at PSYソラからの伝言 Part8 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト556:神も仏も名無しさん 11/01/27 13:41:06 QeqcLtNk そのソフトバンクが、「光の道」構想に際して、 「21世紀のインフラをつくろう」(孫社長)と業界に呼びかけても、 ほとんど聞く耳を持たれないのは、当たり前である。 一般受けする力強いビジョンの裏側には、 「光の道」構想の実現を急ぐ“理由”が隠されているからだ。 皮肉なことだが、米アップルのiPhoneが日本の市場でブレークしたことにより、 急激に通信トラフィックが増えているのだ。 たとえば、今年の7月にソフトバンクが総務省に提出した資料に書かれているように、 「(データ通信のトラフィックが)2012年7月に4倍、2015年3月には9倍に増える」と自ら申告しているほどである。 将来的には、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末で動画を楽しむユーザーが増すことを考えれば、 高速大容量のデータ通信の需要が高まるのはソフトバンクに限った話ではない。 だが、ドコモやKDDIのように光回線に投資してこなかったソフトバンクは、 自ら膨大なデータ通信を必要とするiPhoneやiPadを販売していながら、 それらの“受け皿”となる設備が負担増に持ちこたえられなくなっているという大きな矛盾を抱えている。 もちろん、すでにソフトバンクは、今年の3月に「電波改善宣言」をして設備増強に乗り出したが、思うように進んでいない。 さらに、総務省の審議会の分析では、次世代通信の3.9世代になると、 データ通信の洪水状態は市場全体で「2017年には、07年の約200倍のトラフィック増になる」とされている。 つまり、デバイスの性能が上がるほど、設備負担が増す時代は目前に来ているのである。 そのような状況で、増え続けるトラフィックを逃すための方策が、 ソフトバンクが実現を急ぐ「光の道」構想でもあるのだ。 いずれ設備が持たなくなるので、NTTのインフラ部門を切り離して公社化し、負担を肩代わりさせる。 そうすれば、自ら投資せずに済む――。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch