10/08/09 18:32:07 BPUA9N7D
>>366
>そもそも、創価学会は破門されたやからです。
>破門されたやからのたわ言など聞きたくもない。
両者の主張があるのに、どうして一方の主張だけを認めるのでしょう?
無条件で出家は正しいのですか?
そう思うのでしたら、その根拠を教えて下さい。
歴史を振り返るまでもなく、悪僧は常にいるものですけどね。
少なくとも話も聞かないという態度は、どうかと思いますよ。
>政治と学校は利益以外に何があると言うのか説明してみろ
「破門されたやからのたわ言など聞きたくもない」と書いておきながら、今度は「説明してみろ」ですか(笑)
それはともかくとして、創価学会が政治に進出した当時は、自民党と社会党が大きな勢力を占めていました。
ところが、自民党は大企業を主な支持基盤としていました。これでは一般大衆の世論が反映されません。
一方の社会党は労働組合ですが、当時も大衆の大半は労働組合に所属していませんでした。
そこで真の民衆の声を政治に反映するため、創価学会からも候補を擁立することにしたのです。
この原点は今でも変わりません。「大衆のために」というのが、政治に進出した最大の目的です。
また、教育についてですが、創価学会はもともと「創価教育学会」といいました。
初代会長の牧口先生も、二代目会長の戸田先生も、教育者だったのです。
牧口先生は、戸田先生の協力を得ながら「創価教育学体系」という本も出版しています。
お二人の教育への情熱は非常に強く、弟子である池田先生は、師の希望を叶えるべく、創価大学の創立を決意したというわです。
創価大学創立の背景には、師弟不二の精神が脈打っているのです。
そもそも仏法とは、宗教の世界に閉じこもっているものではありません。
広く社会に開いていくものです。
仏法思想を根底として、現実社会の各分野で貢献していこうという志なのです。