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「孫正義2.0」300人から選抜、後継者養成に本腰
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ソフトバンクの孫正義社長は25日の株主総会で、後継者養成に力を入れる方針を表明した。
7月に「ソフトバンクアカデミア」と名付けた社員教育組織を設立。
約300人を選び、そのうち1割は社外から募るという。
孫氏は現在52歳。
これまで「60歳代で経営を次世代に引き継ぐ」と公言してきた。
株主総会では、自らの後継者問題が「会社の最大のリスク」だと述べ、「十数年かけて直接指導し、競争させて『孫正義2.0』をつくりたい」と説明した。
ソフトバンクは、パソコン関連の流通業として創業して今年で30周年。
孫氏は「一歩間違えればがけの向こうに落ちるような苦労の連続だった」と振り返った。
この日は「30年に一度の大ぼら」と前置きしたうえで、今後30年の企業方針「新30年ビジョン」も発表。
最先端技術を持つ会社との提携を進めて現在800社あるグループ企業を5千社に増やし、グループ全体の時価総額を現在の約2.6兆円から200兆円に伸ばして世界のトップ10を目指すと説明した。
200兆円という時価総額は、現在の国内最大のトヨタ自動車(約10兆円)の20倍にあたる。