11/05/31 08:05:33.68
阪神・マートン“大失態”懺悔 真弓も怒りあらわ「論外や」
阪神は26日のロッテ戦で敗れて交流戦&セ・リーグ最下位に転落。チームの不振を
象徴するかのようなマット・マートン外野手(29)の凡ミスが発生した。
8回表1死二塁で清田のフライをライトのマートンが処理。2死となり二走の今江がタッチ
アップで三塁へ向かったが、マートンはアウトカウントを間違えて、観客サービスで一塁側
アルプス席にボールを投げ入れてしまった。
阪神ナインや観客が唖然呆然とするなか、悪送球扱いでボールデッドとなり、タッチアップ
での三進とテイクワンベースで今江が本塁生還。阪神にとっては痛恨の1点となった。
2003年5月21日には巨人のレイサム外野手が同じように失態を犯したが、この時は
巨人が勝ったため笑い話で済んだ。だが、マートンのプレーは負け試合につながったため
シャレにならない。真弓監督は「ああいうのは論外や」と吐き捨て、珍しく怒りをあらわにした。
試合後、敬虔なクリスチャンであるマートンの懺悔の時間となった。
「今までのキャリアのなかで1度もやったことがない。第3者として見たことはあったが
、『なぜあんなことが起こるんだ』と思っていた。外野手として相手の打者、カウント、走者は
誰かをしっかり見て対処している。だけど、どういうわけか最も基本的なアウトカウントが
抜けていた。説明がつかない。言い訳できない。チームに対しても、見に来たファンに
対しても、皆さんに対して過ちを謝罪します」
バットでは今月初の3安打猛打賞も、最後に集中力を欠いた落とし穴。神様もなかなか
厳しい試練を与えるものだ。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)