11/01/10 12:11:40 FBEzm90PO
御子様から御老年の方まで楽しめるエロって、どんなんだね…( ̄Å ̄)
353:記憶喪失した男
11/01/10 12:16:41 MV2v87hp0 BE:2326615676-2BP(791)
今思えば、彼女とはずっと長い付き合いだった。
ぼくが彼女のなんであったのかは釈然としないが、
ただ身体検査係だったことは覚えている。
それというのも、彼女が身体検査で、かたくなに自分が男だと主張するから、
しかたなく、ぼくが彼女の身体検査をその日の終わりまで付き合っていたのだ。
高校生の時、「きみは女の子だね」と聞くと、「男です」と答える。
ならば、あのふくらんだ胸と穴の開いた股間はどう説明するのかと。
中学生の時も「きみは女の子だね」と聞くと、「男です」と答えてた。
小学生の時もだ。
ぼくは彼女のすべての学年において、彼女の身体の成熟していくさまを
確認することができたというわけだ。
大学生になった今、彼女が「わたしは男です。そして、ホモです」
などといいはじめるから、ぼくはもうがまんができなかった。
道化はこういうのが好きなんだろう。たぶん、きっと。
354:本当にあった怖い名無し
11/01/10 12:20:14 wbHkMxeV0
秀逸w
355:道化
11/01/10 12:33:39 WRApr+hq0
>>350
ついさっきまで、洋ピン・ファンタジーを読んでいたので(魔法の国ザンス)
又ファンタージェンかあ、と拒否反応が出た。
なんていうの。カレー続いて食傷気味というのににてるな。
味噌汁のみてー。
>>351
エロから離れろっちゅーの(--)w
>>352
エロから離ろってんだろ、このトガリネズミ目!ww
>>353
・・・なんだその、変態じみた設定わ。
って、いいからエロか離れんか、エロ作家!!
356:本当にあった怖い名無し
11/01/10 12:37:25 Fyk0g+2r0
もふ
357:忘八
11/01/10 12:41:04 FBEzm90PO
>>355
我が団のマスコットキャラ・モグタンに対してなんたる暴言…( ̄Å ̄)
記憶さんや、道化は洋ピンものが御好みだそうだよ…
358:道化
11/01/10 13:02:07 WRApr+hq0
>>357
農家にとって害獣の分際で、
可愛い系ポジションに納まろうとしていやがるwww
そいや、「とりかえばや物語」って日本初の変態小説だっけ?
359:記憶喪失した男
11/01/10 13:07:00 MV2v87hp0 BE:664747643-2BP(791)
洋ピンか。初挑戦だな。
金髪の巻き毛、碧眼の美少女がグリフォンの像から流れ出るお湯で、
湯浴みしていた。丸見えではないか。丸いおっぱいも、陰毛の中の秘部も、
丸出しではないか。東欧の邸宅を訪れたぼくの目に入ったのは、
門から玄関に至るまでの間に造られた入浴場だった。
「あら、あなたのような下賎な者は家に入れるわけにはまいりませんのよ」
「ならば、入浴場に入れてもらおう」
ぼくは入浴場の窓をがらりと開けたのだ。熱い。そして、彼女の肌には、
しっとりと汗が吹き出ていた。
「おう、おう、おう、カム、カム、カム」
激しく腰を振る彼女はぼくを中に受け入れ、動くことをやめず
洋ピン難しい。アメ公と東欧ではだいぶイメージ変わる。
360:記憶喪失した男
11/01/10 13:10:42 MV2v87hp0 BE:2326615676-2BP(791)
>>358
とりかえばや物語、ぐぐったけど、秀逸すぎる。
あれだ、これはおれには変態の中に入らないけど、
組織体験とつながってくる。宮廷は本当にこんなところだよ。
361:道化
11/01/10 13:13:20 WRApr+hq0
>>359
・・・門から玄関に至るまでに作られた入浴場。
屋外ジャグジーか?
てか、出刃亀目線から、突然本番に移行してるぞ。
こういうワープは作品としてどうよw
362:道化
11/01/10 13:20:01 WRApr+hq0
とりかえばや物語、あらすじ
関白左大臣には2人の子供がいた。
1人は内気で女性的な性格の男児、もう1人は快活で男性的な性格の女児。
父は2人を「取り替えたいなあ」と嘆いており、この天性の性格のため、
男児は「姫君」として、女児は「若君」として育てられることとなった。
男装の女児である「若君」は男性として宮廷に出仕するや、あふれる才気を発揮し、
若くして出世街道を突き進む。
また、女装の男児である「姫君」も女性として後宮に出仕を始める。
その後「若君」は右大臣の娘と結婚するが、事情を知らない妻は「若君」の親友宰相中将と通じ、
夫婦の仲は破綻する。
一方「姫君」は主君女東宮に恋慕し密かに関係を結んで、それぞれ次第に自らの天性に苦悩し始める。
そして、とうとう「若君」が宰相中将に素性を見破られてしまうことで、事態は大きく変化していく。
宰相中将の子を妊娠し進退窮まった「若君」は、宰相中将に匿われて女の姿に戻り密かに出産する。
一方「姫君」も元の男性の姿に戻り、行方知れずとなっていた「若君」を
探し当てて宰相中将の下からの逃亡を手助けする。
その後2人は、周囲に悟られぬよう互いの立場を入れ替える。
本来の性に戻った2人は、それぞれ自らの未来を切り開き、関白・中宮という人臣の最高位に至った。
363:記憶喪失した男
11/01/10 13:20:05 MV2v87hp0 BE:1938846375-2BP(791)
うむ。おれの東欧のイメージから、道化のリクエストどおりに、
洋ピンするためアメ公イメージを導入したらこうなった。
いや、だから、今回はエロじゃない話を書いたから→雨蛙と小娘
どうかなあって話じゃん。うわーん。
364:道化
11/01/10 13:23:31 WRApr+hq0
>>363
わかった。
じゃあ、双子の兄弟のエロ話をリクエスト。
鏡を見てるかのような、うり二つの双子が二組。男&男、女&女。
この四人が織りなす、ほのぼのエロ・コメディ(ラブ・コメディに非ず!)をリクエストする!
365:記憶喪失した男
11/01/10 13:34:51 MV2v87hp0 BE:1107912454-2BP(791)
なんだよ!
そこは、「わかった、雨蛙と小娘」読んでみるの流れじゃないのかよ。
道化のリクエストでしかたなくエロを書くけど、道化が悪い。
366:道化
11/01/10 13:35:52 WRApr+hq0
>>365
その通りだ。俺が悪い。
だからエロ双子話を書くのだ!!wwwww
367:記憶喪失した男
11/01/10 13:47:41 MV2v87hp0 BE:2658989568-2BP(791)
少年のような少女、が二人。少女のような少年、が二人。
あいとまい、かおるととおるだ。
「なんだ、きみは、ぼくらが服を脱いでいるとでもいうのか」
「そうだ、きみは、ぼくらが服を脱いでいるとでもいうのか」
あいとまいが二人をなじる。男装の装束がほどけていく。
それまで、つんとすましていたかおるととおるの腰が砕ける。
男だと思っていた双子が、女だった。
「あたしたちがあそこを責めているとでもいうのですか」
「あたしたちがあそこを責めているとでもいうのですか」
すっかりレズのつもりでいたあいとまいは大混乱。
もうのぼせあがって、抵抗もできない。
女の双子が男だった。レズのつもりが、もしかして。
当然のようにいじられ、挿入されるかおるととおるの男根。
あいとまいは全身に電撃が走ったかのように感じていた。
二人の男が入れ替わる。二人の女が入れ替わる。自動的にスワップしている。
「さあ、この中で誰がいちばん初めにいくかな」
あいとまいはもう絶頂に達していた。かおるととおるは絶倫だ。
「さあ、どっちが先にいくかしら」
あいとまいは二人を騎乗位で責める。
もうダメ。二回目なんて、耐えられないよ。
368:道化
11/01/10 14:07:20 WRApr+hq0
うはははは!!!
面白い!!
なんか、今までの中で一番ストレートに面白かった!!
369:記憶喪失した男
11/01/10 14:35:41 MV2v87hp0 BE:553956252-2BP(791)
なんか、需要高そうだな、双子双子エロ。
ちょっと本格的に書いてみる。
そんなことより、次のリクエストするか、「雨蛙と小娘」を読んで感想くれ。
370:記憶喪失した男
11/01/10 14:48:29 MV2v87hp0 BE:1994242166-2BP(791)
ダメだ、ダメだ。何が双子×双子だ。
そんなもの、投稿できるわけないじゃないか。
何か高尚なアイデアが生まれるかと思ったおいらがまちがってた。
さあ、早く次のリクエストを出すんだ。
ファンタジーにならないかぎり、投稿しない。
漫画「夢使い」みたいなのりでいく。←好み激しく別れると思う。
371:忘八
11/01/10 15:10:50 FBEzm90PO
ファンタジーか…( ̄Å ̄)
自分が変身魔女っ娘になる事を夢見ていた、変身ヒーロー(♂)の苦悩
372:記憶喪失した男
11/01/10 15:52:27 MV2v87hp0 BE:1329495438-2BP(791)
聖霊使いバニラちゃん
おれはアイス。氷のように冷たい男。しかし、その正体は、悪の秘密結社
シオカラーイと戦う正義の味方だったのだ。
「はははははは、アイス、今日でおまえともおさらばだ」
「なんだと、シオカライ大佐。甘いお菓子に目覚めたとでもいうのか」
「ちがうね。我々は女の子にしか触れられない特殊スーツを開発した」
「さすが、そういう方面には造詣が深いな」
「そういうことで、もうあなたには我々に手が出せないのです」
くそう、なんということだ。折れはもう正義の味方なんかやめてやる。
そうだ。おれは変身魔女っ娘になるのだ。
「アイスよ。ご褒美に願い事をひとつだけ叶えると約束したな。
個々亜さんを生き返らせることでいいのかね」
「いいや、願い事を変更する。おれを変身魔女っ娘にしてくれ」
こうして、聖霊使いバニラちゃんとなったアイスは、今日も甘さを守ってる。
書いたよ。いちおう。リクエスト、ばんばんおくれ。