11/08/22 20:33:54.26
日本文化に関する情報を提供する米国のブログ「tokyotako」では、日本に
留学中の米国人女性が最近訪れた日光江戸村について語っている。
筆者は、日本滞在中にさまざまな地方都市へ行って、より多くの日本文化に
触れたいとつづっている。
そんな中、ホストファミリーに勧められ訪ねた日光江戸村は、とても興味深く、
印象があまりにも強かったと感想を語っている。
日光江戸村は、江戸時代の町並みが再現されたテーマパークで、その時代を
思い起こさせ、日本文化を満喫できると紹介している。
また園内には劇場があり、忍者活劇や花魁(おいらん)道中などのアトラク
ションもあり、時代がかったドラマを経験できると伝えている。
弓矢や手裏剣(しゅりけん)を実際に触ったり、着物や衣装を着てみることも
できると語っている。園内は広大で、ボートに乗ってリラックスするのも楽しく、
1日楽しめたと経験をつづっている。
レストランがいくつかあり、麺類やおいしそうな食べ物を提供しているが、
どこも高価なので、お弁当を持参した方が良いだろうとアドバイスしている。
現地まで路線バスで45分かかるが、費用をかけずに行きたいなら、駅から
日光江戸村域の無料バスが出ているので、前もって電話で問い合わせることを
勧めると記している。
筆者自身もう一度訪ねてみたい場所だと語り、忍者ファンや歴史に精通して
いる人には特に楽しい場所なので、ぜひ訪日したら行ってみてほしいと締めくくっ
ている。(編集担当:田島波留・山口幸治)
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