11/08/18 12:26:10.48
ソースは
URLリンク(www.afpbb.com)
仏映画界のスター、ジェラール・ドパルデュー(Gerard Depardieu)が16日、
パリ(Paris)発ダブリン(Dublin)行きの機内で急に尿意を催し、ビンの中に出そうとして
床に漏らしてしまった。航空会社が17日、明らかにした。
ドパルデューは16日、映画のロケ地へ向かうため、
シャルル・ド・ゴール(Charles de Gaulle)空港発ダブリン行きのシティジェット(CityJet)便に
搭乗した。
目撃者の話によれば、ドパルデューは明らかに酔っぱらっており、
離陸前に「小便がしたい。小便がしたい」と叫び座席から立ち上がろうとしていたという。
客室乗務員は、シートベルトのサインが点灯してから15分間待つように説明した。
「そのとき、その場で、彼は立ち上がり、床にやってしまった。酔っぱらってたようだ。
客室乗務員は、あ然としていたよ」(目撃者)
しかし、匿名で語ったドパルデューの友人らは、酔っぱらってなどいなかったと反論。
急に尿意を催したので、なるべく隠れてビンの中にするほかなかったと主張した。
友人らは、トイレを利用できるようになるまで15分待つように言われたことは認めた。
ドパルデューは納得したが、同機の出発がさらに20分遅れたという。そこで同乗していた
俳優エドゥアール・ベール(Edouard Baer)が、空きビンを使うように提案した。
床に漏らしてしまったとき、ドパルデューは恥ずかしくて自分で拭こうとした。
しかし、乗務員らが機体をターミナルへ戻し、ドパルデューはグランドスタッフによって同機から
降ろされた。友人らは、こう説明した。
罰金などは科されなかったという。ドパルデューは、次の便でダブリンへ向かった。
シティジェットの広報担当者によれば、ドパルデューは座席に留まることを拒み、機長がターミナルへ
引き返すことが最善策だと判断した。
乗務員にはドパルデューが酔っぱらっているようには見えず、最初は警察が呼ばれたが、
グランドスタッフがドパルデューに付き添ったという。
同便はこのため、離陸が1時間15分遅れた。
■航空会社がおふざけツイート
広報担当者はドパルデューに配慮し、その名前を出すことはなく、あくまでも「機内でのひとつの出来事」
として説明したのだが、シティジェットはツイッター(Twitter)でドパルデューを笑いの種にした。
「ニュースでご存知かもしれませんが、今朝は機内の床を拭くのに忙しいんです」
「我々の機体には、すべてトイレが完備されています」
シティジェットは、これらのつぶやきはユーモアであって公式な立場を反映したものではない
と説明している。
ドパルデューは、仏映画界ではおそらく最も有名な俳優で、200本以上の作品に出演。
『シラノ・ド・ベルジュラック(Cyrano de Bergerac)』や『グリーンカード(Green Card)』などの
作品で海外でも知られている。
1990年に飲酒運転で有罪となったことがある。カメラマンに頭突きをするなどの行動が
批判されることもあったが、今でも人びとから愛されている。
-以上です-
Wikipediaから、ジェラール・ドパルデュー
URLリンク(ja.wikipedia.org)ジェラール・ドパルデュー
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