11/06/02 11:11:58.52
米連邦航空局(FAA)は1日の会見で、レーザー光線を航空機に向けて
照射することの危険性を訴えるとともに、今後最高で1万1000ドルの
罰金を科される可能性があることを強調した。
FAAが記録を取り始めた2005年以降、フライト中にレーザー光線を
当てられたとパイロットが届け出る件数は増加の一途をたどっている。
2005年の283件から去年は前年比1527件増の2836件となった。
報告件数が増加した理由としては、強力なレーザーポインターの低価格化や
視認しやすい緑色レーザーが普及したこと、パイロット側が積極的に報告
するようになったことなどが挙げられている。
危険性を理解していない人々が面白半分にやっていることが多いというのが
当局の見方だ。
現在、下院ではレーザー光線機器で故意に航空機を狙った人物に刑事罰を
与える法案が審議されている。
ソースは
URLリンク(www.cnn.co.jp)