11/05/27 16:21:31.82
南アフリカのケープタウンにある観光名所といえば『テーブルマウンテン』。
そのテーブルマウンテン国立公園でケープタウン大学の動物学者によって
発見されたのがこのゴキブリだ。
このゴキブリが2010年度の新種トップ10に選ばれたことが5月26日発表された。
発見されたのは2009年、動物学者マイク・ピッカー氏によると
「このゴキブリは後ろ足がとても強靭でジャンプもパワフルだ」と述べている。
見た感じでは小さな茶色のバッタのように見えるが、頭から飛び出た大きな目、
高いジャンプをする際に必要な触覚などが特徴で、1センチほどの小さな体で
バッタ並みの大ジャンプをする。
名前は『Saltoblattella montistabularis』、
Saltoblattellaはラテン語で「小さなジャンプするゴキブリ」、
montistabularisは「テーブルマウンテン(Montis Tabularis)」から
つけられたものだという。
簡略化した呼び方では『リープロッチ(leaproach)』と呼ばれている。
いくら新種とはいえ、家の中で棲息されると非常に迷惑だ。
山で生活していてもらいたい。
(TechinsightJapan編集部)
ソースは
URLリンク(www.excite.co.jp)
他サイトから画像は
URLリンク(assets.nydailynews.com)
URLリンク(www.gotravel24.com)
URLリンク(marksolock.files.wordpress.com)
↑黒くてテラテラ光って忌み嫌われている“ゴキブリ”には見えないと思います。