11/03/21 20:42:48.97
日本で放射能汚染問題が深刻化するなか、タイ国内の日本食レストランでも影響が
出始めている。
タイ・ホテル協会(THA)によると、食材の放射能汚染が懸念されていることから、
この数日、ホテル内の日本食レストランの客足が減少しているという。
これについてTHA幹部は、「実際に日本から輸入している食材は、全体の10%から
20%程度。ほとんどは国内で調達、または他の国からの輸入品となっている」と説明
しながらも、「日本食材の安全性が確実に浸透するまで、しばらくはホテル飲食部門の
売り上げも落ちるだろう」と話す。
カシコン銀行リサーチセンターの調査によると、現在タイ国内にある日本食レストラン数は
660店舗、2010年の売り上げは計60億バーツに達したという。
営業形態については、50%がデパートやショッピングモールのテナント、40%が独立型、
10%がホテル内となっている。
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バンコク週報
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