10/12/06 10:17:10
ウィキリークスが公開したアメリカの機密文書によると、エッフェル塔がトルコ国旗の色に染まった日、
フランス大統領秘書官らはフランスのニコラ・サルコジ大統領がこれを見て憤激するだろうと、飛行機の
航路を変更させたという。
イギリスのガーディアン紙によると、2009年12月に在パリ・アメリカ大使チャールズ・リヴキンからヒラリー・
クリントン国務長官へと送られた機密文書には、彼らが接触したエリゼ宮殿の人物らが、サルコジ大統領が
好まないために避けていたことがらが列挙し報告していたという。
文書ではこの例として、レジェプ・タイイプ・エルドアン首相の訪仏への敬意として、赤と白に点灯された
エッフェル塔を大統領が見ないように、秘書らは、サルコジ大統領の搭乗する飛行機の航路を変更させたと
している。
社会党出身のパリ市長ベルトラン・ドラノエ氏は、「トルコ月間」の活動の一環として、またフランスを
訪問するエルドアン首相への敬意の表れとして、エッフェル塔をトルコ国旗の色(赤白)に点灯させていた。
ソース:MIDDLE EAST URLリンク(www.el.tufs.ac.jp)
画像:URLリンク(yenisafak.com.tr)
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