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日本のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」に出演したイルカ保護活動家
リック・オバリーさんが6日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、日本での
イルカ漁の中止に向けて「漁業者らと話し合っていきたい」と述べた。
オバリーさんは「自分は反日ではない」と強調。日本の捕鯨活動に反対し、世界各地で
調査捕鯨船の妨害活動を行っている団体「シー・シェパード」との連携についても
「逆効果だ」と否定した。
さらにイルカ漁をしている南太平洋ソロモン諸島で、自らが所属する非政府組織(NGO)
「アース・アイランド研究所」と同諸島の一部地域が、経済的支援を条件に漁の中止で
合意したことに言及。「水銀が多く含まれ、有害なイルカの肉を取らなくても(生活の)
選択肢はある。和歌山県太地町と協力していきたい」と呼び掛けた。
関係者によると、オバリーさんは2003年から、太地町でイルカ漁が解禁となる毎年9月に
同町入りし、漁の残虐性をアピール。
URLリンク(www.47news.jp)
ソース:共同
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