10/08/17 13:55:22
ソースは
URLリンク(www.nikkei.com)
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15日まで行われた男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権の舞台となったのは
ウィスコンシン州コーラーにあるウィスリングストレーツ・コース(7507ヤード、パー72)。
1200を越すバンカーが点在し、小高い丘に登ってコース全体を眺めれば、バンカーの合間に芝がある
という表現も大げさではない。
■意外な光景
大会初日のこと。ちょっとした丘の上からコースを眺めていると、ちょっと意外な光景が
目に飛び込んできた。
左手にサンドボックスと呼ばれる11番。右手にはエンドレスバイトと名付けられた16番がある。
その二つのロングホールを隔てているのは、ここでも無数のバンカー。
このあたりは大会を通じて比較的ギャラリーの少なかった場所だが、このときは両コース沿いに
ファンがあふれていた。
■タイガーへの一方通行にならず
11番にはタイガー・ウッズがいた。
その彼を追い、多くのファンがミシガン湖を右手に見ながら、ゆっくりと歩く。
その隣―ミシガン湖を左手に臨む16番では石川遼とリッキー・ファウラー(米)がプレーしていた。
そのとき、11番と16番にはさまれた道を進む人の波が、タイガーへの一方通行ではなく、
両方向に流れていたのである。
-続きます-