10/08/14 16:48:53
米国防総省傘下の国防安全保障協力局は14日までに、クウェートに地対空誘導弾
「パトリオット」を209発売却する計画を議会に通告した。弾道ミサイル開発を
進めるイランに対する迎撃網構築の一環とみられる。
売却理由として、同省は「クウェートは現在と将来の脅威に対処するために迎撃
ミサイルを必要としている。同盟国の防空能力を強化することは米国の外交と
安全保障政策に貢献する」と主張している。
価格は推定9億ドル(約776億円)で、クウェート政府が調達を希望していた。
議会は10日に通告を受けており、ロイター通信によると、30日間の議会による
精査期間が設けられている。ミサイル売却の主契約業者は米防衛大手レイセオン社
(マサチューセッツ州)。
時事通信(14日14:30)
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パトリオット(Wikipedia)
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