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2011年春の番組改編もひと段落、この先のテレビ界でのジャニーズタレントの勢力図には、
何か変化はあっただろうか。ジャニーズ事情に詳しい編集者に、グループごとの展望について聞いた。
「一番キテるのが関ジャニ∞であることは、間違いないと思います。ずいぶん前から
『次は関ジャニ』『第2のSMAPになる可能性を秘めている』と言われていました。
嵐の大ブレークも落ち着いて、ようやく順番が回ってきたのかなといった感じですね」
グループの冠番組をはじめ、4月から村上信五と横山裕が日本テレビ系お昼の情報番組
『ヒルナンデス!』の曜日レギュラーに抜擢されるなど、バラエティーのレギュラーはますます増加。
大倉忠義と錦戸亮はドラマ出演。シングルCDが3カ月連続でリリースされれば、CMも森永ハイチュウや
『モンスターハンター』、「入会、入会」のフレーズが印象的な音楽配信サイト「music.jp」などがめじろ押し。
さらに今夏の日テレ『24時間テレビ』のメインパーソナリティにも選ばれるなど、関ジャニ
メンバーの姿を目にしない日はないような状況が訪れている。あるテレビ関係者が言う。
「以前から関西ローカルの情報番組に出演していて、ちょっとした芸人以上の話芸のスキルは
評価が高く、お茶の間のなじみやすさは十分あると思います。ただ芸人と同じで、関西ノリが
過剰に感じ取られてしまうと全国区で大きく成功しないこともあるので、そこに注意といった
ところはありそうですね」
一方、嵐はといえば、昨年のシングル売り上げでAKB48に上位を譲ったり、メンバー主演の
ドラマなどの視聴率が思ったほど伸びなかったりもしたものの、
「一時の加熱人気から、安定期に入ったと言えるんじゃないでしょうか。若い人たちから
支持されているという点はやっぱり大きいですね。3つの冠番組を中心に、CMなども
グループ、ソロともに多く、安定した人気はまだまだ続くと思います」(前出・編集者)
(続きは>>2-3あたり)
ソース
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