11/01/03 14:08:09 Gk9NMnJn0
昔、伊藤銀次があるインタビューで、「佐野君は自分が憧れているアーティストになりきってしまう」といった意味のことを言っていた。
自分が好きなスプリングスティーンになりきってスプリングスティーンのような曲を書いてしまうんだって。
ぼくはそれを読んだときすごく微笑ましく思ったけどね。
べたべたした音楽的土壌の80年の日本であれだけの曲を書けたのはやはりすばらしいと思う。
最近でこそ自己模倣が目立つようになったとはいえ、詞もすばらしい。
ぼくは佐野がデビューした24才?を自分が超えたときに「やっぱり彼は天才的だったなー」とあらためて思ったね。
最近の大人のロックバラードも(彼女の隣人など)地味ながらいいと思う。
彼をヒステリックに批判する書き込みがあるけどぼくはその意味がわからないんだな。
だって、彼はそんなに批判するほど目立ってないだろ(笑)。
佐野ほど愛すべきキャラクターの人もそうはいないと思うんだが。