11/09/29 13:35:00.31 F2YJesiD0
さえないジェイポップ
<AKB48、嵐がビミョー 芦田愛菜が急浮上で…>
12月30日に開催される「第53回 日本レコード大賞」の選考レースがダッチロールの様相だ。
今月、審査員の会合が始まったが、“大賞”の候補曲が不在のため選考が難航しているのだ。
「レコ大は例年、早ければ夏には下馬評が出て、この時期には“本命”が固まっているものです。
しかし、“本命”どころか方向性も定まっていません。優秀な歌手やグループが乱立して選考に
手間取っているのではなく、その逆です。これといった歌手が見当たらないのです」(レコード業界関係者)
実績のある歌手・グループを挙げることはできる。「Everyday、カチューシャ」を170万枚売った
AKB48。「嵐」「KAT―TUN」「関ジャニ∞」などジャニーズ勢などで、さらに、3年連続大賞のEXILEも―。
「大所帯のAKB48はただでさえメンバーのスケジュール調整が難しいし、レコ大の翌日はNHK紅白もある。
大賞は辞退せざるを得ないそうです。ジャニーズは昨年、近藤真彦が最優秀歌唱賞を受賞して話題になりましたが、
あれは特例で“賞レース不参加”のスタンスは変わりません。4年連続は前例がないので、
EXILEの大賞もないでしょう」(事情通)
「GO GO サマー!」がヒットしたKARAや少女時代ら韓国勢もいるが、「直前にもめ事が起きたら困る」
(前出のレコード業界関係者)という理由で大賞は回避に動きそうだという。
そこで、“消去法”で候補に挙がっているのが、芦田愛菜と鈴木福の“天才子役ユニット”「薫と友樹、
たまにムック。」のデビュー曲「マル・マル・モリ・モリ!」。
「ベテランの音楽関係者を中心に“伝統ある大賞曲に子供が歌う曲はいかがなものか”と異論が出てい
ます。未成年の芦田と鈴木が受賞の時間まで会場にいられるかも疑問。番組の後援はTBSですが
、『マルモリ』がフジテレビのドラマの主題歌という問題もあります」(音楽ライター)
今さら浜崎あゆみあたりが出ても興ざめ。しかし“ガチンコ選考”だけに、かえって今年の
レコ大は見ごたえがあるかもしれない。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)