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メキシコ市議員が「2年婚」許可を提案、延長も可能
2011年 09月 30日 14:28 JST
[メキシコ市 29日 ロイター] メキシコの首都メキシコ市の議員らが今週、
離婚手続きにかかる面倒を省くとして、期限を設けた一時的な結婚の許可を認める改革案を議会に提出した。
それによると、「期限付き結婚」の最短期間は2年で、その後2人が幸せであれば延長することが
可能としている。2人が別れた場合の子どもや資産の扱いなども盛り込まれた。
改革案をまとめたレオネル・ルナ議員は、結婚に期限を設ければ「離婚の拷問的なプロセスを経験する
必要はない」と指摘。改革案は支持を得ており、年末までに採決が行われる見通しだと述べた。
メキシコ市では結婚するカップルの約半分が離婚しており、その多くが2年以内に行われている。
カトリック教会は改革案に強く反対。大司教区のスポークスマンは「結婚の本質と矛盾している」
とし、「議会でよく見られる、無責任で不道徳な芝居の一つだ」と批判した。
URLリンク(jp.reuters.com)