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提供卵子で高血圧症6倍 妊娠、出産の危険性増加 愛育病院調査
2011.9.26 14:41
第三者から卵子の提供を受ける不妊治療で妊娠した場合、妊娠高血圧症候群になる割合が、
通常の体外受精に比べ約6倍になるなど、妊娠や出産の危険性が高まるとの調査結果を
愛育病院(東京)のチームが26日までにまとめた。
2000~10年に海外で卵子提供を受けて妊娠、同病院で出産した33~50歳の17人と、
自分の卵子で体外受精した24~47歳の647人とを比較。妊娠高血圧症候群になる割合は、
自分の卵子では7%だったのに比べて提供卵子では41%と約6倍になったほか、
癒着胎盤や前置胎盤など胎盤異常の発生割合が提供卵子では7~9倍に増加。
帝王切開手術で輸血が必要になる割合は10倍に達した。
詳しいメカニズムは不明だが、卵子提供を受けた場合、妊娠するために体内に入れる受精卵は
完全に他人由来の細胞になる。このため免疫がより強く働くことが原因と考えられるという。
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