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『兵頭 二十八の放送形式』URLリンク(sorceress.raindrop.jp)
2011年3月の福島第一原発事故直後に観察された日本国内に於ける内外諸国籍の庶民の周章狼狽ぶり、
さらに近隣朝鮮半島やシナ大陸に於ける過敏反応の様相から判断して、
大都市圏から数百km以内にある原発に対する通常弾頭による攻撃は、一国の民生、治安、経済活動、社会システムを、
国防までも含めた行政の全分野とともに、一定時間麻痺させる「広域破壊手段」たり得ることが、容易に推察できる。
建設中の大間原発は計画を廃棄すべきである。まず改良型といってもBWRであり、
プールの位置は福島第一原発となんら変わりがない。建屋のペラペラ度も同様だ。
それが、国際海峡たる津軽海峡からいきなり短距離対艦ミサイルで奇襲され得る下北半島の突端にあるのだから、
韓国や北鮮やシナにとって、こんなに攻撃し易く、日本にとってこれほど防空しにくい原発サイトはなくなる。
おまけに大間と函館市の間隔は34kmである。青森市も80km圏内に入る。どうしようもないだろう。
数十秒で着弾する対艦ミサイルの奇襲から原発建屋を防護するためには、F-15を離陸させていては時間的に間に合わない。
陸自の高射特科が常時アラートしている必要がある。理想的には「フラックタワー」である。
西欧や北米には、「手頃なミサイルを持った狂人国家」が存在しない。
だから、あんな危ない米国型BWRのレイアウトが、これまで許されてきたのである。
しかし日本の近隣にはキチガイとしか思えない国家が複数存在する。そやつらの手にしている対艦ミサイルや巡航ミサイルで、
日本の原発は確実にヒットされて、「フクシマ」化してしまう。
それが3-11地震で分かった以上、やつらは必ずこの手で来ると警戒せねばならない。それが行政の責任である。
日本の原発には、日本スペシャルの安全思想が適用されなければならない。