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週刊朝日2011年7月15日号
信頼を寄せていた野村氏が勇退
新・東宮大夫に元外務省 小町氏就任
どうなる?雅子さまのご病状
・7月1日、最後の定例会見に望んだ野村東宮大夫は極めて淡々としていた
・東宮大夫は定年の決まりはないが、おおよそ70歳で勇退が不文律
・この時期の勇退について「去年は大変な状況で辞めるどころではなく、勇退が一年伸びたというところ」宮内庁関係者
・昨年の大変な状況とは、愛子様の欠席問題
・いま、雅子妃や東宮関係者にとって最大のテーマが「お付き添いからの脱却」
・「雅子妃がそばにいないと、愛子様が学校へ行きたがらない。教室を移動する授業以外、ずっと雅子妃が付き添っている」同関係者
・だが1年以上が過ぎ、愛子様に改善の兆しが
・1時限からすべての授業に出る回数が6月に入って増え、管弦楽部の朝練に雅子様の付き添いなしで登校(6月25日)
・愛子様の欠席問題を公表したのは野村氏。
・「ほかの児童による乱暴が原因」と明かしたことから報道も過熱
・学習院側は「乱暴はなく、野村氏もそれは把握していた」と反論、野村氏ものちに釈明
・野村氏はこの間、参内し両陛下に直接ことの経緯を説明したが、これは極めて異例