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教壇に立たれる皇族方 個性的なテーマでご講義
2011.6.28 07:56 (3/3ページ)
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昭和天皇の植物の研究、天皇陛下のハゼのご研究のように皇室には学術研究に寄与する伝統があるが、戦後、その草分けに
なったのは、古代オリエント史を研究し、昭和30年から平成15年まで東京女子大など8大学で講師や客員教授を務められた
三笠宮さまだ。
三笠宮さまは昭和天皇の弟で95歳。今年6月にも、「日本・トルコ協会」の年次総会に元気な姿をお見せになった。
三笠宮さまの孫で寛仁親王殿下の長女、彬子(あきこ)さまも今年1月、研究員として勤める立命館大衣笠総合研究機構
(京都市)が主催する「立命館土曜講座」で、美術分野の講師をご担当。皇族方の活動は、幅広い学術分野に広がっている。
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