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教壇に立たれる皇族方 個性的なテーマでご講義
2011.6.28 07:56 (1/3ページ)
自らの研究について大学で講義をされる皇族方が増えている。客員教授などの立場で教壇に立ち、公務の一端を紹介される
こともある。講義のテーマは個性的で珍しく、学生から多数の質問が寄せられるなど、好評を博しているようだ。(篠原那美)
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今年1月29日、学習院女子大学で行われた皇太子さまによるご講義。教壇で皇太子さまは「『世界の水と衛生問題』その概況と
取り組み」をテーマに、国連の「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁としての公務の一端を紹介された。
講義のなかで、皇太子さまは、古来日本で「厠(かわや)」が異界に通じる場所や、神様がまつられる場所だったという話をご披露。
講義後、5人の学生が皇太子さまに質問したといい、関係者は「学生の知的好奇心を強く刺激したのではないか」と感想を述べた。
平成4年に、学習院大史料館の客員研究員になった縁から、皇太子さまは15年以降ほぼ毎年、同女子大で講義をされている。
文系に強い皇太子さまに対し、秋篠宮さまは理系がご専門。8年に「鶏の起源と家禽(かきん)化」についての論文で、
総合研究大学院大学から理学博士の学位を取得された。18年からは東京農業大の非常勤講師となり「人間動物関係学」などの
講義をご担当。20年以降は同大の客員教授となり、昨年7月には同大のオホーツクキャンパス(北海道網走市)でも講義をされた。
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