11/07/18 11:50:17.39 bQj1bB+n0
>>506
親殺しは、鈴木Pがそうした方がおもしろいからやれと吾朗に命令してああなった。
吾朗のプランでは、原作通りにただ国王の親から逃げるだけだった。
あと高畑監督は、ゲドの前半は完璧だけど、後半は駄目だと言ってたらしい。
コクリコ坂からの試写のときに、宮崎駿監はうるうるしていて、
自分の脚本に無かった「死ぬなよ」のシーンでぼろ泣きになったけど
試写が終わった後に、作画スタッフにあんな作画じゃ駄目だ!と叱っていたらしい。
宮崎駿脚本では映画の冒頭は、海の父の輸送船が機雷で沈没するシーンだったが、
吾朗さんはそのシーンをばっさり切り捨てた。
高校の制服は、原作だとブレザーだったけど駿監督と鈴木Pの要望でセーラー服になった。
コクリコ坂からの後半のストーリは少し混み入ってるけど
海がはっきりさせたかったのは、大好きだった父親が他の女と子供を作ってたかどうかで
恋人が兄弟かどうかは二の次、という話の説明が少し不足していたと思う。
作画は全く破綻してなかったと思う
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