11/06/02 21:22:57.58 OAvGB1t2O
こんな事始めましたよ。注意しましょうね~!
6月2日 18時8分
震災で袋が破れ、安値でしか売れなくなった米を「復興応援米」と名付けて、ほぼ通常の価格で販売し、
被災地の農家を支援しようという取り組みが宮城県内や首都圏のスーパーなどで始まりました。
復興応援米の販売は、宮城県内の米の卸売り会社7社が始めたもので、仙台市内のスーパーには宮城県の村井知事が訪れ、
「全国有数の米どころ、宮城県の米を食べて、農業復興の第一歩にしましょう」と呼びかけました。
倉庫などで保管中に米の袋が破れる被害は「はい崩れ」と呼ばれ、米は産地や銘柄を表示できず、通常の80%程度の価格でしか売れなくなります。
今回の震災では、宮城県内だけで2000トンの米がはい崩れの被害を受けています。
今回の取り組みはこうした米を「復興応援米」と名付け、ほぼ通常の価格で販売することで、被災地の農家を支援するのが目的です。
また、売り上げの一部を、津波で海水につかった田んぼの復旧や被災した倉庫の改修の費用に充てることにしています。
復興応援米を購入した女性は「義援金のほかに、何かできることがないかと思っていたので、お米を食べることで、少しでも復興に貢献できればいい」と話していました。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)