11/06/02 09:28:37.95 e+DUWDYJ0
>>10
>17mSv/年 の数倍が、幼児の受ける放射線だよね。
幼児の方が影響が大きいことは確実ですが、そういうこと食品安全委員会の報告書にはきちんと書いていないんですよね
放射性ヨウ素131について考えると、ベクレルから甲状腺等価線量への変換係数は
乳児:1.4*10-4、幼児:7.5*10-5、成人:1.6*10-5 なので
成人に比べて乳児は約10倍、幼児は約5倍の感受性があると言えると思います
ただし、年齢が若いほど体からの排出スピードが早い(生物学的半減期が短い)です
(ヨウ素131の生物学的半減期は乳児で11日、成人で80日)
あまりに安全安全!とアピールするので、暫定規制値は子ども基準で算定したのですか?と
食品安全委員会に問い合わせたら、そうではないという答えでした。
とんでもないことに、年齢による影響の差は、今の暫定規制値には反映されていないそうです。